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どうも銀四郎っす。 四国(田舎)生まれ→都会育ち→再び田舎者に逆戻り?的な人生送ってますYO~!色んなデザインのハンチングを集めるのが趣味。 オンライントレードとエレキギターに、最近はまってます。 どんな事でもOKなので、気が向いたらコメントの方もよろしく!
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★戦国BASARAで人気者~!
戦国が舞台のゲーム「戦国BASARA↓」でもって火がつき、今めちゃくちゃ人気のある武将といえば・・・そう、この人~!
motoyannmbv6555
   motomaruuh7

ちなみに長宗我部元親といえば・・・以前NHKで放送されたBS熱中夜話戦国武将ナイトの中で、「大河ドラマの主人公にしたい知られざる戦国武将」の堂々第1位に選ばれました。
さらに、今全国でその長宗我部元親をNHK大河ドラマの主役にする為の運動まで始まっているのだとか・・・・

そんなわけで、今回の銀世界はいつもの画像中心の記事とは異なり、四国の覇者!戦国大名・長宗我部元親(ちょうそがべもとちか)について語ってみたいと思います!
    

    長宗我部元親像
    motochika11

さて長宗我部氏といえばその祖先ははるか昔、あの万里の長城を築いた秦の始皇帝の子孫が日本に流れ着き、秦(はた)氏の姓名を名乗り始めた頃にそのルーツを辿ることができます。
そしてその秦氏の子孫の中のひとつの家系として、土佐の長宗我部家があり、その第21代目当主にあたるのが元親でした。

幼少の頃の元親は、色白でとても可愛い女の子みたいなお子様だったと言います。
【まあ今のジャニーズ系だと思ってくださいませ!】

が、成人するにつれ、いかにも勇壮な若者へと変身を遂げ、それからまたたく間に土佐の国を統一することになるのです。そしてその勢いは次第に県外の方にも及び、おとなりの阿波(徳島)讃岐(香川)伊予(愛媛)をも征服するべく勢力を徐々に拡大していきます。
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ところが何とあの織田信長が、そんな元親の隆盛を嫌ってか?突然の「待った!」をかけてきます。

     信長
odamakijj8
 「この田舎大名が~っ。
 調子こいてんじゃにゃあ~!
 おまえには土佐だけで十分だがや。
 田舎でおとなしくしとりゃあ~せ!」


と言いがかりを付け、元親を抹殺すべく大量の軍勢を四国へ送り込んでくるのです。
【それにしても信長は、元々は元親との間に「不可侵条約?」を結んでたんですよね。それを一方的にご破算にするなんて・・・信長さん、ちょっとずるいっす!】

しかし、これにはさすがの元親もびっくり!

「信長さん、そりゃあないぜよ~?」

といったかどうか?はともかく、このことにより元親の勢いがそがれると共に、逆に人生最大のピンチに立たされることになります。
ところが間もなくして信長は、「本能寺」明智光秀の裏切りに遭い、この世とオサラバする事に・・・

【実は元親と光秀の2人は、お互いの事を「モッくん」「みっちょん」と呼び合うほどのマブだち(親友)?でした。親友の大ピンチと、光秀自身の信長との確執。そんなわけでこの「本能寺の変」の裏には、長宗我部元親も関わっていた可能性が大いにあるんですYO~!】                  

信長の死をうけて、四国に遠征していた軍勢は全て撤退。元親は再び息を吹き返します。そしてそこから一気呵成に伊予・阿波・讃岐に攻め入り、程なくして四国統一を成し遂げるというわけなのでした。めでたしめでたし!!

  cyouchikkaazz33

が、その元親の天下も長続きはしません。今度は信長の亡き後を継いだ豊臣秀吉の命令により、何と10万を超える軍勢が四国に攻めこんでくるのです。

    元親
chikavv5
  「今度は豊臣のサル吉かよ。
 ったくカンベンしてほしいぜよ!!」


          saruyosi88j78

元親も必死で戦いますが、しょせん多勢に無勢。秀吉軍団の勢いはすごく、さすがの元親も苦戦を強いられ、そしてついには降参することを余儀なくされます。
阿波・伊予・讃岐3国はすべて没収されますが、なんとか土佐一国だけは没収を免れられたのでした。

【領地こそ大幅縮小しましたが、まだ元親もこの頃はそれなりに元気っす。】

そして今度はその秀吉と合同で、九州征伐へと息子(長男の信親)共々赴く元親だったのですが、このときの戦で愛する長男・信親を失います。それがよほどショックだったのか、以来元親のゆううつが始まってしまうのです。

長男を亡くして心身不安定に陥った元親は、次の跡継ぎに次男・三男坊をさておいて、なぜか四男の盛親を後継者に選ぶというミス?を犯してしまいます。

◆これが・・・《第一の選択ミスです》

このときの元親の選択ミスが、のちに土佐の国を土佐とは何のゆかりもない山之内一豊に明け渡すことへの最大の要因になるなんて、彼自身よもや知る由もなかったでしょう。

そして元親が亡きあと(豊臣秀吉もそれから一年後に逝去)、あの徳川家康と石田三成の間で天下分け目の決戦!!

「関が原の戦い」が起きます。


 sekiggt66

西軍と東軍のどちらに付くかで、その後の運命が決まるといってもよかった大事な局面だったのですが、元親の四男坊・盛親は西軍の豊臣側についてしまいます。

◆これが・・・《第二の選択ミスです》

結果、西軍はボロ負けで、家康の天下はほぼ不動のものとなります。さあ~大変!盛親は大慌てで家康の元へとかけつけ・・・

「家康どの~、どうかごかんべんを~っ!」

と、豊臣側についた件について必死で侘びるのですが・・・・

【実は、それ以前に元親の次男坊の親和が東軍の家康と通じているという情報があった為。このままでは、次男の親和に殿様の座を追われるかも?と疑った盛親は、実の兄である親和を殺してしまっていたんですよね。いくらなんでもそりゃあまずいっしょ、信親さん!】

それを知った家康は激怒し・・・

     家康
ieyasuui88
 「おみゃあら、みんなまとめて地獄に
 落ちりゃあ!海老フリャア~!!」


とばかり、盛親をはじめ長宗我部家の直系にあたる人間はことごとく、市中引き回しの上、打ち首獄門の刑に処してしまいます。このことにより長宗我部ファミリー直属の血はほとんど絶えてしまうのでした。トホホ・・・

教訓:

「2度にわたる親子の選択ミスが、

長宗我部家の命取りになった土佐

(とさ)?」



しかし長宗我部家家臣の血統は、のちにあの坂本龍馬や中岡慎太郎。武市半平太等に引き継がれ、彼らがまさに近代日本統一の、その大きな原動力となるわけですから・・・・これには天国の元親も大いに喜んだに違いありません!

  eiketsuryou88

以上銀四郎がまとめた戦国時代絵巻「長宗我部元親」の段は如何でしたでしょうか?
もしも彼が中部に生まれていたら、「おそらく天下を取った」とまで噂される、無名の戦国武将・長宗我部元親。

今回記事では元親の人物像にほとんど触れることが出来ませんでしたが、すごく魅力あふれる人物だという事は、この銀四郎が保証させていただきます。
もし今回記事の反響がよければ、いずれまた「長宗我部元親記事」第二弾にて、人間・元親の魅力に迫ってみたいと思いますYO~。



     ■■MOTOCHIKA INFO■■


長宗我部氏人気向上運動←クリック


natsukusaa2
  「夏草の賦」
       司馬遼太郎 著 

 長宗我部元親の盛衰を上下2巻に書き上げた、
 司馬さん渾身の一作。
 NHKの大河ドラマには、もちろんこの小説が
 ベースになるだろうと思われます。
 「竜馬が行く」を読まれた方なら、司馬作品の
 面白さはたぶん熟知してるはず。
 是非この本を読まれることをオススメします。



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知られざる武将伝 | 【2008-09-27(Sat) 16:21:48】
Trackback:(0) | Comments:(34)
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